2011年09月15日

まるで違うピアノみたいになりました

今日はピアノの調律に来てもらいました。
「100までピアノライフ」の川村さん。
昨年ネットでの評判を見て初めてお願いして、評判にたがわぬ、いやそれ以上のこだわりにすっかり感心し、これからはこの方にお願いしようと思いました。
職人気質でありながら気さくでとても話しやすい方です(今回は前回にも増して色々とお話を)。

それまでの調律師さんと何が違うかと言いますと、ピアノの内部を見ながら今のピアノの状態と、どうすることが望ましいかということと、そのために何をするかということを全部説明していただけるということです。
専門的な話なので、ちゃんとこちらが理解できているかというと怪しいですが。
そして恐らく同じ金額ではよそではなかなかここまでしてくれないでしょう。

今日は「整音」をしていただきました。
ピアノ本来のまろやかな音が出るように。
それまでの音に特別不満があったわけではないですが、作業が終わり弾いてみてびっくり。
まるで別のピアノのようなタッチと響き。
昨年はタッチの違いを強く感じましたが、今年は音色がずいぶん変わりました。
以前に比べ角のとれた丸い音。いい感じです。
川村さんが帰られた後、何曲か弾いてみてタッチがより繊細に音に反映されていると感じわくわくしました。

いい調律師さんはいないかなとお探しの方、ぜひ「100までピアノライフ」いかがですか?

posted by ようこ at 00:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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