2015年03月28日

ハーモニウムを聴いて

桜がちらほら咲き始めている中、今日は夫とスイス人Cさんとギャラリー揺の展覧会に行って、パブロ・エスカンデさんのハーモニウムの演奏を聴きました。
私も2月にたまたま古い足踏みオルガンを弾く機会があったのですが、ペダルを踏んで空気が送られてから音が出るまで多少のタイムラグがあり、それを見越して弾かなければならない楽器であることがわかりました。今日パブロさんが弾いたハーモニウムも私が弾いたのとよく似た形で、タイムラグの説明もありました。
バロック、モーツァルトなどの演奏の他、パブロさん作曲の子守歌のモチーフとアルゼンチンのリズムを合わせた曲があり、パブロさんらしい素敵な曲でした。このタイムラグのある楽器でリズミカルな曲を弾くとはさすがです!
終わってからまた少し話を聞いて、膝のあたるところにある木のレバーはクレッシェンドとデクレッシェンドのために使うもので、それはハーモニウム独特の機能だそうです。
今は自分の中から出てくる音楽に従ってしばらく1人で編曲をしていますが、今日パブロさんの音楽を聴いて近い将来アドバイスをしていただきたいなと改めて思いました。


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posted by yoko at 23:19| 京都 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする