2015年10月30日

スカイプでコミュニケーション

今日はスイスの友だちと3時間スカイプで話しました。もともとスカイプは苦手だったのですが(なんか不自然な感じで)、何度かやっているうちに慣れました。
いつも話題は多岐に渡りますが、今日一つおもしろかったのは、彼女がボディランゲージの講座を受けたという話です。人が話している時言葉で表しているのは70%で、残りはボディランゲージということで、それは無意識に行っていることもあり、それが何を意味しているか心理学の側面から考えるというようなことでした。

言葉は同じ言語を話している者同士でも、決して完全に伝わるわけではないですね。ちょっとしたニュアンスの違いで誤解を招くこともある。同じ言葉からイメージするものが違えば、伝えてるつもりでも伝わってなかったり。
私のたどたどしい英語では、なおさらボディランゲージの割合を増やした方がいいかもと言うと、うけていました(笑)。

音楽はストレートに届いて人の心を動かすけど、残念ながら言葉の代わりにはならない。話せば話すほど、民族や文化の違いに関わらず多くの価値観を共有できることがわかり、言語の違いというのはそうやって分かり合う際にじゃまになっているなと感じます。さらにコミュニケーションの質を高めるため、ボディランゲージも意識しつつ、英語の勉強をしたいです。



posted by yoko at 00:10| 京都 ☀| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする