2016年01月05日

音楽と共に

こんな記事がありました。「95歳の認知症おじいちゃんが受け取った、人生最高のサプライズ」
あるピアニストが認知症のために介護施設に入り、一緒に演奏する人がいなくなってしまったのですが、介護職員の協力で演奏仲間を募集したところ、80人以上のミュージシャンから「喜んで協力する」と連絡があり、セッションが実現したということです(日本ではなかなか難しい?)。

私が中学の時にピアノを習っていた大学の教授は今は介護施設に入っていらっしゃると聞きました。私はまだ会いに行けていませんが、先生は施設にピアノを寄付したにもかかわらず、弾かせてもらえないということでした。事情はわかりませんが、辛いのではと思います。

以前、友だちがケアマネージャーをしている施設に行って音楽イベントをした時、全調のハーモニカ(全部で24本のはず。たまげました!)を準備して最前列で音楽に合わせアドリブもありの演奏をされていた、元ハーモニカの先生がいらっしゃいました。

ずっと音楽と共に生きてきた人たちは、そのまま死ぬまで音楽を続けたいのだと思います。私もそれを望んでいますから!(笑)


posted by yoko at 00:28| 京都 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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