2016年01月08日

世界の子守歌

昨日、自転車に乗りながら、ふと子守歌を作ってみようかなと思っていたら、モチーフを思いつきました。ああ、タイミング悪いなと思いましたが、生協に行く途中だったので生協の自転車置き場に着くとiphoneを取り出して、まわりを見てあまり近くに人がいないのを確認して、ボイスメモに録音しました(怪しい(笑))。
でも、結局その後操作ミスで消してしまったのです。それで夕方ピアノに向かってまた、子守歌をイメージしてたら思いついたので、作りはじめました(午前のモチーフは思い出せませんでしたが)。

以前読んだ『赤ちゃんは何を聞いているの?』(呉東進著/北大路書房)の中に、世界の子守歌をピックアップして調べたら、440ヘルツ(中央ドの上のラ「A」)の音が一番使われていたということが書いてありました。この音は赤ちゃんの泣き声の高さと言われていますね。胎内によく聞こえる音でもあるということです。言語や文化が違っても、人としてのベースは同じなんだと思えますね。とても興味深いことです。

私の作った曲は、シャープ6個(F♯)。調はフィーリングで決めていますが、今回はこれが合うなと思ったので。Aは全部♯してるからAはゼロですが(笑)、まあ、440ヘルツというのもそのあたりということのようです。

たまたま思いつきで検索したらおもしろい動画がありました。
42 Lullabies from Around the World - Lullaby for Babies
世界の子守歌の動画です。おもしろい! スペインは子守歌までフラメンコで、目がさめそうです(笑)
歌にはそれぞれの文化が反映されているんだなと、改めて感じます。




posted by yoko at 00:47| 京都 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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