2016年01月11日

懐かしい歌

実は中学の時、合唱部でした。1年生の1学期はなぜか体操部に入っていたのですが(もともと活発な子供でしたから)、音楽の先生に勧められて合唱部に移りました(そんなに歌うまくないんですが)。
部員は兼部の男子も含めて100人くらいの大所帯でした。合唱は学校でちょっとしたブームでもあったように思います。今でもNHK合唱コンクールの曲やいくつかの合唱曲を覚えています。
1度だけ毎日放送かどこかのコンクールに二重唱で参加しました(私はアルト)。一緒にもう一組三重唱で参加した仲間もいました(私、伴奏した気がするけど記憶があいまい)。その時の音源がテープに録音してあってその後何度か聞いていますが、さすがに古くてテープが伸びてしまって多分もう聞けない(-_-;)。
歌は覚えているんですが、あの曲のタイトルは何だっけと気になって、出だしの歌詞で検索したら見つかったからインターネットってやはりすごい!
『秋の歌』なんですが、なんとメンデルスゾーンの曲で日本語訳は吉田秀和さん! 知らんかった(忘れたのかも?)。吉田秀和さんと言えば、貴重な『モーツァルトの手紙』を翻訳した音楽評論家。

三重唱の方は、『遥かな友に』。これは日本の歌で、磯部俶さん作詞・作曲(1951年)。

Youtubeにももちろん、あります。
『秋の歌』
すごい、私たちが歌った同じ曲とは思えない! 私たちはもっとゆっくり歌いました。日本語で。

『遥かな友に』
YouTubeは男声合唱。友だちは女声三重唱でした。なんか、泣けますね、この曲。じわーっときます。

美しいハーモニーは、曲を作る時いつも意識することですが、声楽のハーモニーの溶け合う魅力はまた格別な気がします。
曲のタイトルが思いだせて、またすばらしい歌もYouTubeで聴けて、よかったです。


posted by yoko at 00:15| 京都 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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