2016年02月18日

久々にシューマン

今日はものすごく久しぶりにシューマンを弾きました。しばらくほとんど興味を失っていたんですけど(笑)。なんか、ふと弾いてみようと思いました。ダヴィッド同盟舞曲集や謝肉祭などから、ちょこちょこ選んで。弾きだすとおもしろくて1時間以上すぐにたってしまいました。シューマンの作品ってバラエティに富んでいると思うんですね。
曲を作り出してからシューマンを弾くのは初めてのような気がしていますが、やはり以前と比べると弾いてて色々と気づきがある。他の作曲家もそうですが。
これまで作曲関連の本は色々と読んでいますが、あまりおもしろいものではない(笑)。実際、それを読んだから曲をつくれるわけでもない。自分の好きな曲こそが、興味と感動をもって向き合える最高の教材です。わくわくしたり、ジーンときたりするその体験こそが今まで積み上げてきた財産です。

春ごろにはスタジオ録音したいなと思っていて、そのために練習をしたいし、新しいアイデアがどんどんあるので曲も書いてるし(前よりいいのを作りたいと思うので止められない(笑)、クラシックの好きな作品を弾いて感動してそれを栄養にしたいし、なかなか時間の配分が難しいです。


posted by yoko at 23:30| 京都 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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