2016年04月19日

楽しみにしてくださる方たちに感謝!

月曜は児童館の「ピアノに合わせてあそぼう」の日でした。今日も多くの親子が来られてて(生後1か月の赤ちゃんも!)一緒に楽しい音楽の時間を過ごしました。プチコンサートではシューマンの小品と自分の編曲を。
帰り際、あるお母さんと少しお話をしたのですが、その方が、ピアノのイベントは子どものためというよりお母さんが聴きたいから来てるんですよ!と言ってくださいました。その方は以前も私のアレンジした曲について質問されていたし、音楽好きな方だとは思っていましたが、とてもうれしかったです。お母さん方から直接感想を言われることは少ないので、どう感じてらっしゃるかはいつも気になっています。色々な曲を弾きながら、ささいなリアクションを察知して(笑)、それなりに感じてはいますが。スタッフの方から音楽好きな方たちが来られているようですよ、とは聞いています。

3月の子育て講演会で弾いた「きらきら星変奏曲」(モーツァルトじゃなくて私の簡単な)がとてもよかったとも言ってくださいました。
実はこのあたりの曲は、誰もが知っているような曲を編曲したもの(なるべくわかりやすい感じで)もあった方が、楽しんでいただけるのではと思って作っています。なので、私が今作っているような曲とはだいぶ感じも違うのですが、ここが悩ましいところです。自分が作りたいものと求められている気がするもののギャップがあるよな〜と。まあ、多分どちらも作ることになるかな?
小さい子がいたらなかなか聴きに行ったりできないじゃないですか、という言葉を聞くと、そういう人たちにとってのささやかでも楽しみの場であるならうれしいことです。


posted by yoko at 00:14| 京都 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。