2016年10月29日

リズムで軽やかに

今日はいるか喫茶バーでBGM演奏をしてきました。
少し前ブログで書きましたが、創作の幅を広げることを主な目的としてジャズピアノの勉強もしているので、今はインプットに時間かけてます。それで、今回は編曲ものを2曲増やしただけになりました。

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先週から、ジャズピアニストの岩瀬章光さんの所にレッスンに行きはじめました。最初から、ジャズピアノを弾く目的というより、オリジナルのためですと告げていますが、変な顔もせず、私の程度をみながらレッスンをしてくださっています。1ヶ月、2ヶ月、いつまで続けるかはその時に判断します。月2回なんで、家でどれだけ取り組めるかによると思いますが。
レッスンでは先生がベースを弾いてくださいます。普通のスケールを弾いてるだけでも、ベースが入ると楽しくなる。改めてクラシックとジャズとの大きな違いのひとつはリズムだなと思います。

先日のバロックのコンサートでも、1曲だけ、打楽器が入ったり、ギターのボディを叩いたりしてリズムをとる曲がありました。すると、急にカジュアルな雰囲気になるんですね。少し厳かな雰囲気から、ポピュラーな感じに。初期バロック時代の音楽の自由さを感じさせる要素のひとつかもしれません。

というわけで、リズムというのはより音楽に軽やかさをもたらすものであると再認識し、そういう部分もピアノソロであってもオリジナルに生かせられないかと思っています。
ちなみに、この間のレッスンでは、リズムはいいとほめてくださいました。うれしい。ほめ育てに弱いです(笑)。


posted by yoko at 23:56| 京都 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする